知育菓子について

豊かな創造力を育む知育菓子(R)

「粉と水とで作る楽しいお菓子」は1978年の発売以来、これまでに様々な商品を発売してきました。代表的な商品である「ねるねるねるね」は1986年に誕生しました。

「好奇心いっぱいの子どもに、沢山のドキドキ・ワクワクを届けたい」、お菓子を作ったり遊んだりする楽しい体験を通して創造力などを育みたいという願いから

〜ずっとドキドキいっぱいワクワク〜豊かな創造力を育む「知育菓子」

と名付けました。

「おやつの時間に夢中で作る。そんな楽しい体験を通して、
子どもの成長に大切な力を育むお菓子。」
知育菓子®はそうした存在でありたいと願っています。

当社の知育菓子(R)は保存料・合成着色料を使用しておりません。

着色料については、赤キャベツなどの野菜やクチナシの色素をはじめ、安全が確認されている着色料を使用しており、合成着色料は使用しておりません。
「ねるねるねるねブドウ味」の色の変わる理由は、pHによって色が変化する「色素の性質」を利用しているからです。この色素は「アントシアニン系色素」と呼ばれ、酸性、アルカリ性のものを混ぜると色が変化するという性質をもち、赤キャベツやブルーベリーなどにも含まれております。

「ねるねるねるね」の使用着色料

「ねるねるねるね」の膨らむ成分は、果物にも含まれる「クエン酸」と、ふくらし粉などに入っている「重曹」。これらが反応してできる炭酸ガスを、「卵白」や「増粘多糖類(ソースなどに含まれるとろみ成分)」で、クリーム状の泡に仕上げています。ご家庭でもおなじみの安全な成分を使用しておりますので安心してお召し上がりください。また、お子様の元気を応援するカルシウムを多くの商品に配合しています。(ねりきゃんランドなどについては商品特徴から配合していません。)