「粉と水とで作る楽しいお菓子」は1978年の発売以来、これまでに様々な商品を発売してきました。代表的な商品である「ねるねるねるね」は今年で25年目を迎えます。
現在開発を担当している私も幼少の頃は当社の商品を楽しみにしている子どもでした。毎回どんなお菓子が発売されるのかとワクワクしながらスーパーのお菓子売り場を見ていたことを覚えています。私以外でも子どものころに当社商品で楽しんだという記憶のある保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
昔と現在を比べると様々な分野が発展をとげ、とても便利な世の中になりました。しかし、昔も今も変わらないものもあると思います。それは、子どもは「ドキドキ」「ワクワク」する心を持っているというところです。
当社のお子様向けのお菓子は「豊かな創造力を育んでもらいたい」という願いから「知育菓子」と名前をつけました。
また、
というスローガンをもとに商品の開発を行っています。

当社のお菓子は「食べるまでの時間も楽しむ」お菓子です。
お菓子を買って、おうちに持って帰って、作る準備をして、袋を開けて、作って、食べる。この間、なぜこれでお菓子ができるのかな、どうやって作るのかな、何ができるのかなと考えると「ドキドキ」「ワクワク」します。
これはお子様の好奇心を刺激する、創造力を育むのにとても大切なことだと考えています。
4年前からは手作りする楽しさをさらにアップさせた「ポッピンクッキンシリーズ」を展開しました。
「たのしいケーキやさん」「たのしいおすしやさん」「たのしいレストラン」はお店やさん遊びが好きなお子様、お料理作りが好きなお子様にご好評をいただいています。「ねりきゃんランド」はとても自由度が高く、創造性を育むのにはとてもよい商品だと考えております。
このように今後も色々な「お菓子を手作りする楽しさ」を提供し、時代が変わっても引き続き皆様に「ドキドキ」「ワクワク」していただけるような商品でありたいと思います。



